【アレンジ】Fighting under the blue moon

先月・先々月と様々音源のセールがあり、色々と機材を入れたりしてたんですが、アルバム制作してたのでいざ使う場がなくてですね。
こう、アルバムとかだと基本的に勝手の分からない機材って怖いので、制作が終わってから色々試そうということで。
ということで、テストも兼ねて「夜が来る!」より「Fighting under the blue moon」のアレンジです。

主に音色のアレンジがキーですね。
試した部分と課題・結果としては・・・
・アナログシンセ系(トランスっぽい音) → 結構使える
・サンプラー(キックの音) → なかなかいい
・ピアノ → もうちょっとブライトにしたい
・リバーブ → イイ感じ
・ギターの音色 → 若干細い
・マスタリングの練習 → まだまだ勉強不足
こんな感じでしょうか。
私って楽曲にしないとテストできないタイプで、そういう形の楽曲になってしまって申し訳ないんですが、それでも聴いていただけるとうれしいです。
ではでは

昨日の曲のその後

昨日アップした「joke」という曲なんですが、mp3音質にしてたんで音が悪かったんですね。
というのも、SoundCloudはmp3でアップするとどんなビットレートでも128kbpsにまで落ちてしまうと。
(昨日アップしたビットレートは256kbpsでした)
というわけで、wavでアップしたろうと。
しかしただアップし直すだけだと芸がないので、ミックス&マスタリングをやり直して再アップしました。
元はネタ曲なんだけどね!
というわけで・・・

こんかいもやはりDLできます。気に入ったら持っていってください。
ではでは

遅れてきたエイプリルフール

エイプリルフールって、色んな人や企業がネタを仕込むじゃないですか。
で、私も今年はそれに倣って「ネタ曲でも仕込もうか」って思ったわけなんですけどね。
で、今更になって出来たのがこの曲

とりあえず「速いテンポのメロコアでも作るか」って思い立ったのが先月終わり頃。
そこから打ち込みを開始していくんですが、ギターなんかを録ってる段階で「あれ、意外と真面目な曲になってきた」と。
ということで、方向性を替えてパッドとかシンセとかを追加して、最終的に歌も入れて完成となったわけです。
はじめはネタ曲のつもりだったのに・・・
でもなんか、やってて気持ち良い曲になって良かったです。
そんなわけで、聴いてくだされ!

POD XT テスト

ということで、先日ゲットしたPOD XTをマニュアルを見ながら音作り。
V-AMPと違うのはマイクの設定ルームアンビエンスを設定できる点。
これがまたサウンドに大きな差を生み出しますね。
うまく設定すればキャビが鳴ってるような、そんな感じにも持っていけそうです。
で、今回は個人的に基礎となるディストーション系の音を一個作りました。
「これを使っておけばとりあえず大丈夫」という音色ですかね。
podxttest.mp3
一応バッキングにループを入れてますが、こんな感じで。ベースは入ってません。
うん、何か凄く芯がある感じの音になった。
シミュレーターですが、V-AMPよりアンプっぽい感じもしますね。
なかなかに満足です。
尚、4月に行われるM3での新譜にはこの音は収録されませんのであしからず(実はもう楽曲はあらかた出来てるという)。
あとはクリーンとクランチを作りたいかなと。
アコースティックシミュも試してみたいし、色々やってみたいですね。

Like a MEGA-TEN

先日新しい機材を買いまして、それの実験というか、色々試してみたいなぁと思ってまして、「じゃあなんか作るか」と。
新機材は「Future Audio Workshop Circle2」ってやつでございます。
http://www.minet.jp/brand/faw/circle/
実は1の頃から気にはなっていたんですが、知らない間に2になり、そしてセールになり、「これは買わねばならんでしょう」という流れ。
というか85%オフって・・・
で、ギターの音もちょっと試したかったので、それも踏まえて一曲作ってみた次第です。

昔の「女神転生」っぽい(というかそのまんま)な楽曲になりました。
フリーダウンロードなので気に入ったらダウンロードしてくださいませ。
で、結論なんですが
●ギターの音は改良の余地あり
●別にCircle使わなくてもいい感じの音色
●マスタリング下手かよ
と、色々な反省点が浮かび上がっただけでした。
でもいろいろな課題が見えたので、良い実験だったと思います。
Circleは各パラメーターが視覚化されていてとてもわかり易いです。
今後様々な場面で活躍してくれそうです。
ただスキンが真っ黒で文字が灰色なので若干見づらさはあるかな~と。
まぁ慣れていけばいいかなという感じですね。
ということで、また。

Merry Christmas

Merry Christmas!!
なお絶賛風邪は治ってない模様・・・
さて、なんかしらないけど「クリスマスソング作ろう」って思い立って、サクッとやってみました。
テーマは「私なりのクリスマス」ということで、大分捻くれてますが聞いてやってください。

年内の曲作りはこれが最後かな。今年はいろいろな曲を作って、世に出すことが出来ました。
来年は(受かれば)M3に復活です。新譜を予定してます。
楽しみにしててください!
では

【動画】SOULFLY – Back To The Primitive を弾いてみた

マックス・カヴァレラは私の心の師匠のような方です。
音楽に物凄く貪欲だし、家族同胞や国への愛といったところも包み隠さず表現している方なので、そういったところに凄く惹かれます。
そして何より熱い!楽曲もそうですが、存在自体がもう「熱」ですね。そんな感じです。
今回はそんなマックス率いるSOULFLYの楽曲から、Back To The Primitiveを弾いてみた次第です。
YouTube
SOULFLY – Back To The Primitive(Guitar cover)
ニコ動
SOULFLY – Back To The Primitive ギター弾いてみた
この曲はヘヴィロックに大胆にパーカッションを入れるというマックスの心意気が出たような楽曲ですね。
Sepultura時代にも「メタル+民族音楽」という融合をやってきたマックスですが、そんなマックスの真骨頂が味わえる楽曲だと思います。
今回は、前に記事で書いた「B.C.Rich Gunslinger Retro」を久々に登場させてみました。
楽しんでいただけたら幸いです。
そしてSOULFLYのことをもっと好きになっていただけたらなと思う次第です(日本だと何かいまいち評価されてない感なので)。

【新曲サンプル】Idler(Demo)

はいどうも、Tomokiですよ。
先日誕生日も迎え、新たな一年のスタートを切ろうと思って曲を作ってました。
なんというか、今までは「頭のなかで構築した音を譜面にする」っていう感じだったのですが、最近はもっと感覚的になってきてまして。
頭のなかで作曲するとどうしてもそのアイディアに凝り固まってしまうんですが、今年始まったあたりから「もっと好きなようにやろう」っていう気になったような気がします。
で、肝心の曲ですけど・・・
♪ Idler
Idler(Demo)
今までのデジタリックな部分を残しつつ、即興性も混ぜてみました。
メロディー(なのかわからない)ギターはトレモロ+ディレイ+リバーブなど、空間系のエフェクトをガッツリ掛けて、ほぼ何も決めずに弾きました。
(ちなみにこれはまだラフ段階。ミックスの調整と、音や展開をちょっと増やそうと思ってます)
ゆくゆくはCDに収められたらいいなぁとか思いつつ、いい感じでスタートが切れたかなと思ってます。

【艦これ】敵艦隊、見ゆ! アレンジ

暑いねぇ
さて、いきなりですが、「艦これ」より「敵艦隊、見ゆ!」をドコドコアレンジしました。
この曲は昨年のイベント戦の時のBGMなんですけどね、「お、かっこいい曲流れてるなぁ」とはずっと思ってまして、「いつかアレンジしてみたいなぁ」っていう風に感じていたわけなんです。
元々出来上がってる曲だけにアレンジというアレンジはできなかったんですけど、久々にこういうドコドコしたアレンジができたのでやってて楽しかったです。
(でも短すぎました。打ち込んでる時は「2分は行くやろ」みたいに思ってたのに・・・)
是非聞いてやってください。あ、ダウンロードもできます。
SoundCloud

動画もあります。
YouTube
【艦これ】敵艦隊、見ゆ!【アレンジ】
ニコ動
【艦これ】敵艦隊、見ゆ!【アレンジ】
なお、このイベント以降艦これをプレイしていません。
実はこのイベントで、物凄く大切に育てていた金剛がまさかのロスト・・・
そのショックから立ち直ることができず現在に至ってるわけです。
という、そんな思い出もありつつな感じで。

【NASUM】Shadowsをベースで弾いてみた

NASUMとの出会いはかなり昔。
地元の先輩とグラインドコアバンドを組むことになったんですが、私は「そもそもグラインドコアって何?」っていうレベルでして・・・。
で、グラインドコアを知るにあたってその先輩がいろんなバンドのCDを貸してくれたんです。
聞いてみると「おお、激しい、けど短い」みたいな。ジャンル的にはショートカットのものが多かったですね。
で、その借りたCDの中にNASUMの「Human 2.01」(国内盤)があって、「おお、このバンドメッチャかっこいい上に叙情的だ」って思ったんですね。
結局その先輩とはバンドは組まず、別々の道を歩むことになったわけですが、NASUMはずっと好きなままで、1st、3rdと後追いで買っていきました。確かディスクユニオンで中古で買ったんでした(当時お金なくて)。
で、個人で音楽を始める頃になって、とある洋楽CDショップに行くと、「GRIND FINALE」が棚にあり・・・そしてこのCDが発売された経緯を知り・・・
正直愕然とした記憶があります。
ボーカル・ギターのミエツコ氏がスマトラ島沖地震の津波で亡くなったのです。
NASUMのライブは見たことがありませんでしたし、もちろんミエツコ氏にも会ったことないんですが、CDから伝わる気迫だったり、またそもそも声の質がすごく好きで、「ミエツコカッコイイなぁ」ってずっと思ってたんですね。
だから、亡くなったと知った時は衝撃でした。
一人、ヒーローがいなくなった感じでしょうか。そんな喪失感を味わいました。
今回NASUMの弾いてみたをやったわけなんですが、昨年が丁度十周忌。
本当は昨年間に合わせたかったんですが、力量が足らず・・・今になりました。
ミエツコ、生きていたらなぁ・・・って、多くのグラインドコア愛好者なら思うんだと思います。
ニコ動
【NASUM】Shadowsをベースで弾いてみた
YouTube
Nasum – Shadows (Bass cover)
R.I.P Mieszko Talarczyk 貴方は最高のグラインダーでした。